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なにもないことに気づかない間に自分を傷つけたい
なにひとつ思い通りにならなくても誰かを傷つけないように
まぶしい世界の住人たちには用がないし
この世界での成功には意味がないし興味もないよ
私の体はひとつですべてのことをこなせないこなせないこなせない
(最愛な君がこわくてたまらないのはどうしてどうして)
たべるのもめんどうくさくて眠れても起きれない
外にでればうるさすぎて静寂のなかで暮らしたい
こんなのが(いっしょう)永遠に続くのか

メモ:5カポ 2コード テンポ100 121030

本当のことはしらない 滑稽な世界でも響く声をたどれば手放しで歩いていける
今日は少し笑えた 騙されたままでいよう
平気さ もうどこもいたまない だれも傷つけない だから大丈夫
つかれるまで眠ろう
本当のことはいわない 美しい世界だ
私にしかみえない偉大な夢もすぐ忘れ舞う埃をみていた
不完全なままでいよう
本当のことはしらない しらせない 眠り疲れたら外にでてみたい
本当のことはいわない いわせない そしてまた疲れたら眠れる

みにくい私は髪をきれないまま昨日の失敗をただみつめていた
迷惑そうにはにかんだ人のめの奥の色まだ忘れられない
あなたの幻想をこわさないために私は他のだれにもふれられない
このままなんにも感じなくなるまでずっと
ひとりでにあるきだしたかたわれのこころはくさってた
きずつかないうそかいしめるためにそれをうろうよ
めにはめを はにははを あなたにはうそを 私にゆめを

くらいとこでずっとよこがおながめていたいや
きみはもうじきぼくにあきて
ことばかわさなくなってどっかいってしまうんでしょ
みらいがないせかいはとじなきゃ
きたいにこたえられずごめんね
きにしないでね
こんなのはむかしからだし
すむばしょがちょっとちがっただけのこと

夢をみせてくれてありがとう 少し色のついた世界は写真に残せない
きりとれないこんな刹那はせめて歌にしてしまいたい しまいたい
神聖なねむりからさめないうちに夜があけてくれればよかった
宙にうかんだような感覚のままで 儚さを愛していたかった
なんにもしらないのはぼくのほうでなにも与えるものがなかった
ごめんね
髪をきった君はまるで別人になってとおくへいってしまった
君の誕生日はくりかえしてTHE NOVEMBERSをきいてた
なんでぼくはいつもこわれるまえにこわして
まともな判断できていなかった
最後に吐いた嘘を覚えている
ゆるされないのはわかっているから墓場までもってく

嘘はないさ
夢の空に手をかざしてちかったのに
春がすぎれば花はちるね
それだけのコト それだけのコト
私が遠ざけたまっさらな世界が濁ったのはこのめのせい
きれいなものはいつもきえてなくなるからしらなければよかった
あなたが置いていった繊細な約束をまもれなかったのはぜんぶ私のせいでしょ
しばってた蒼い闇がとけたらうちにかえろう うちにかえろう
ひとりでかえれる

いないきみはいないぼくもいないだれもいないいないいない
うまれたおそらにかえろう架空の安心感なんかいらない
ゆがんだこころがはいになってせかいをよごさないように
こわいきみがこわいこわいぼくはこわいみんなこわい
くさったあたまがかぶれてくるってはじめてみえたとてもまともじゃないくうはく
いないいないだれもいないきづいたんだね

あめがふったしめったへや もたれていたかべにつぶされた
しんでしまったとうといかこのきおくをたばねてもやせばはなたれる
ちがにじんだうでをかんだだめになったぼくをみて
あざわらったぼくのほうがみにくいとしってた

だんだんとせわしなくおわっていく三月は理由もなくかなしすぎてきえたくなった
だんだんと形なくひずんでいく私は生きていられないくらい狂ってしまえばいいのにね
すこしやすめばよくなるかな
天井にすみつくあくま
あたまにむらがる蝿 
みみなりかさなって息を吐くばかり
たべずねむらずかたらずあわずうたわずわらわずなみだもでない灰色の生活
だんだんと形なくひずんでいく私は生きていられないくらい狂ってしまえばイイネ

想像力が欠落しなんにもかんがえられなくなる
現実と夢の違いがわからない
I say hellow myself
なんだろうこの感覚は
とじこめられたまま慣れれば特にかなしくもならない
今日をすてて明日に挑む
それがつながってつかいすての人生
一生分の絶望をまとめてぼくにくださいな
かなしむことなく終止符うてるように
夢みることも遊びも禁じられていたぼくたちは
いまさらどこにいくこともできないし
いないきみはどこにももういない
I say hellow myself

悒悒と生きている
ざんざんと降り頻る雨
消して消えていくきもち
永遠にねむる夢をいだいて箱のなかでたえている
日々にいたむ時をほどいて
ぼくのいない世界は輝くのだろう
それでもまだ淡々とこなしてく
わんわんと吠えている犬みたいに
だれもいない場所でさがす

夢をみてた
長い長い夢をみてただけ
難しい話はわからないままで
またねっていって帰る
確信もてない明日に期待なんてできずに
神さまぼくは今も信じてなんかいないけど
取り憑かれたように
何かにすがりたい気分に襲われるのさ
もしもといって逃げるあなたになんて言葉をかければいいかわからない
理解されないならなんにも喋らない
そのままの形では消化できずに
明日に持ち越しで
どこにもない逃げ道を走る
どこにもない行き先告げて
夢をみてた
長い長い夢をみてただけ
このうたがリアリティなくしてくの望んだのに

なにもできないただの人間
好きも嫌いもただの言い訳

夢のみすぎで醒めなくなったベッドに張り付く心剥がして
真夏の空に侵されていく
隠した牙は道路に捨てた

誰かのせいにしたくはないよ
言葉にすれば薄れていくよ
電車がきたら写真を撮ろう
たぶん昨日と変わらないけど
無意味に意味を見出してそれなりにまた生きていくのさ

いらない手荷物からだからはぎとりそれらをあつめてひとりで焚き火をしよう
みんなが群れだす頃にぼくはひどい痛みをなくしはじめたのさ そうさそうさ
よどんだぼくの目われた硝子のなか 苦しいいいわけ 祭りのあとのしずけさ
舌をまいてきみをよんだ そっぽむいてきみは去った 
うその声できみがいった言葉をくりかえしてた 尊い祈りのあとで
うるさいまちの音 ひかりすぎるネオン 見慣れたそれらを横目にながし
ぶらりぶらりと歩いて涙をのみこむ夜

惰性ではにかむ日々を遠巻きに切り離して今は眠ろ
夜にブルーライト浴びて ひとりだだ漏れる光
襖の奥侵蝕されそうで塞ぎたい
雨はもう降らない あかりは灯さない 嫌われてもいい

だれもいない庭 陽が沈むのをみないように寝たふり
虫の息すら騒がしく遠い耳鳴り 後悔の念
きみのいた日々 片付かない夢 証明のない存在
ぼくのいたみは自由にゆられて孵化した思想
這いずりまわってみた夢でまた卒業できない私は
薬がなくても眠りたい
死にたい
日記が書けない不幸に酔ってたい
なんかないてたっけ なんでなんで

きみのいない日々に雨を、なにもできない季節はすぎて
ただようだけのぼくがふつうの幸せ求めないよう錆びない鎖をください。

不安のない日々なんて夢のまた夢 はにかんでごまかす
他人の言葉にふりまわされないためにはどこにも行かないで余生を使い切ろう

自分を殺す処世術なんて知らなくていい
けれど痛みのない生き方を知りたい明日を忘れたい

きみのいない日々に慣れて夢のない未来に諦めがついても
海の色だけは忘れない

負の連鎖はこの手で断ち切って自分の身は自分で守る
社会にとけないように

bpm:110 , ?capo /14capo

みえない嘘が化膿するように
征服されても笑える気がする
時既に遅し 時代遅れで
途切れ跡切れゆられるそれを正しいと呼べばいい

うるさい沈黙に慣れよう
曖昧な表現法
あるだけの重苦しい空気を眺めて感じてる
そんなもん忘れてしまうから

みえない嘘を肯定してれば生きてける
うるさい沈黙に慣れた

意味のない思想を完全に張り巡らせて唱える合間に落ちぶれていくの

2011年3月19日 土曜日 3:27

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